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代表プロフィール

 

はじめまして。いまここ株式会社 代表 白坂裕子です。

 

いまここでは、これまでたくさんのモノに囲まれ身動きが取れず、

毎日鬱々として暮らすシニア~

ご高齢者の部屋を片付け・掃除をしてきました。

 

親の仏壇を置くスペースがない。

入院したので家の片づけがしたくてもできない。

施設に入った親の住まいを片づけたい。など。

 

楽しく過ごせるはずの人生の後半なのに、

モノに支配された住みにくく生きにくい毎日を過ごしている人たちが

とても多いことに気が付いたのです。

 

その多くは、片づけをしたくても自分ではできないご高齢の方、入院患者や障害をもった方々。

 

また、施設に入所するタイミングでの荷物の整理や処分をしたいが、

納得した方法がわからず、どこに相談したらわからない人たち。

 

そのご家族も思い出の詰まったたくさんの物を目の前に立ちすくむ場面に多く立ち会ってきました。

 

生前整理は、家族に迷惑をかけたくないという『家族のため』もありますが、

私たち、いまここでは

『自分のため』『社会のため』であると考えます。

 

いまここの生前整理は、女性という感性と経験を最大限に活かします。

思い出が詰まった部屋という環境を掃除と片づけを通し、思いとともに整理し社会に貢献して

います。

 

白坂裕子が、この仕事をはじめたきっかけ。

はこちらをクリック!!

 

 

「夕刊フジ(2019年11月6日付)に掲載されました。

 

セカンドキャリアの達人に聞く

 

「掃除大賞 2019 」社会貢献賞  受賞

 

【あなたは最後のダンボール三箱に何をいれますか?】

2月26日に日本橋公会堂で開催された掃除大賞2019

いまここでは、生前整理・遺品整理の内容でエントリーさせていただき

三次選考後、当日の登壇8社に選ばれ、社会貢献賞 を受賞させていただきました。

 

 

掃除大賞2019 HP は、こちらです。

 

「掃除大賞 2015 」厚生労働大臣賞・優秀賞  受賞

【視覚障がい者に学ぶ掃除道】

掃除道と出会い、自分の夢の実現、目標達成の方法を学びました。

自宅がキレイになるにつれ、私は人生が変わり始めました。

掃除とともに始めたジョギングも、家がキレイになるころには
ウルトラマラソンを完走するようになり、日本山岳耐久レース72キロも完走。

ボランティアで視覚障害者の伴走をしています。

その関係から視覚障がい者との付き合いが多くあるのですが、
彼らのお掃除を手伝っているうちに、彼らからたくさんのことを学んだのです。

視覚障害者にとって日常は「常在戦場」であり、掃除は「護身術」だったのです。

視覚に障害を持った方は、
「散らかさない習慣」「毎日片づける習慣」「散らかさない仕組みつくり」
など晴眼者がやろうと思っても、
なかなかできない事を当たり前に淡々と行っています。

「視覚障がい者の目となりあたたかいコミュニケーションを取りながらする掃除道」。
見えないからこそ「見えなくてもわかる仕組み」。

視覚障がい者の掃除道の深さを知ることで彼らへの理解と尊敬の念を深め、
晴眼者に多くの気づきを感じてほしい実践発表をさせていただきました。

 

「掃除大賞 2014」掃除の匠賞 受賞

 

80歳のおばあさまに掃除道講座を開講。

おばあさまは、大切な旦那様を亡くした事をきっかけに汚部屋になってしまったのです。

「家で息をするのもつらい。もう諦めている。
きれいにしてから死にたいけどそれも出来ない」と意気消沈のご様子でした。

部屋がこうなってしまってから、近所の友人と楽しいお茶もできない。
娘や孫が、遊びに来てくれない。

講座の中で、私はおばあさまの昔の楽しかった頃の思い出話しを聞いたり、
同時に掃除の効果についてもお話ししました。

するとおばあさまのこころに徐々に変化がうまれたのです。

「頑張る!そう もう一度部屋をキレイにして自分に自信をつけたい。
そして娘や孫に褒めてもらいたい。
昔のようにご飯をこのお家でご馳走したい!」とやる気と目標が生まれたのです。

一緒に掃除をして環境を整えることでおばあさまは大きな自信がつき、
生きる活力を取り戻されたのです。

私にとっても掃除のもつ大きな力を痛感した忘れられないとなりました。

掃除大賞2014  HP はこちら。

 

「片づけ大賞 2014」法人部門 審査員特別賞 受賞

片づけのプロの全国大会に参加させていただきました。

以前私はパート勤務で、都内にある障害を持ったお子さん(知的障害・ダウン症など)が集まる施設で働かせていただきました。

私にとって、このような障害の子供たちと関わること・一緒に遊ぶことは、大変貴重な時間でした。

その時期私は、片づけサポートの仕事も同時に取り組んでいました。

ある時、この施設のスタッフルームの片づけサポートをさせていただく機会に恵まれました。

子供たちが過ごすスペースとは違い、スタッフさんのスペースは、様々な書類や教材やおもちゃで溢れていました。

いろんなモノが雑然とあると、探し物の時間がかかったり、イライラするものです。

スタッフさんが余裕をもって豊かに、お子さんに接することができるようなスペースを作るよう心がけました。

片づけは、素敵な棚や素敵な収納道具などお金をかけて作ることはいくらでもできます。

しかし、その事業所のオーナーさんの意向や予算やご事情、そして価値観。

そして何よりもそこで働くスタッフさんが働きやすいように。。

そんなことを考慮して、仕事しやすく子供に余裕をもった接することができるような空間を作りました。

 

メデイア出演

 

クラさぽラジオに出演させていただきました。

こちらをクリック!

ラジオ収録のyoutube です!どうぞお聞きください。

いまここの生前整理・遺品整理について

お話させていただきました。

ありがとうございました。

 

QVC ショップチャンネル

弊社使用のカビどめ抗菌商品をご紹介させていただきました。

ありがとうございました!

 

掲載雑誌

 

ゆびほか 

 

 

週間女性

 

ど〜もど〜も  安心介護・実践誌

 


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