
身軽に生きよう!
いまここ遺品整理の白坂です。

冷蔵庫の“謎の瓶”コレクション
実家の冷蔵庫を開けると、
必ずといっていいほど出てくるものがあります。
ラベルの消えかけた瓶。中身が何かわからない!!
「これは…梅?」
「いや、これは…いつ漬けた?」
そんな謎の容器たち。
思わず、
「実家の冷蔵庫、研究室?」
と言いたくなるラインナップ。
遺品整理・片付けの現場でも本当によく見ます。
昭和のお母さんは、
“とりあえず取っておく”の名人。
梅干し。
手作りのタレ。
らっきょうの残り。
おすそ分けの残り。
どれも、
「もったいないから」
「誰か食べるかもしれないから」
そんな“やさしさの延長”で残されてきたもの。
でも、時間がたつと、
どれがいつのものなのか分からなくなっていきます。
瓶のフタが開かない。
タッパーの色が変わっている。
少しだけ残っていて捨てづらい。
そんな景色が、
昭和の家の冷蔵庫にはよくあります。
とはいえ、
中身が不安なものを無理に使うのは危険です。
そんな時は、
お母さんと一緒に一本ずつ確認していく。
「これはもう十分頑張ったね」
と言って、そっと手放す。
新しい瓶を買って、
“これから使う調味料だけ”を並べる。
やってみたら意外と気持ちが軽くなります。
冷蔵庫の中に風が通るみたいなんです。
お母さんも
「こんなにスッキリするのね」
と笑ってくれることが多いんですよ。
あなたの実家の冷蔵庫にも、
“正体不明の瓶”は眠っていませんか?
そこには、長い時間の暮らしとやさしさが
そっと詰まっているのかもしれません。
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