

こんにちは!お家のお片付けを通じて、これからの毎日を身軽に整える白坂です。
実家の片付けや生前整理で、クローゼットや押入れの奥深くから発掘される「三大・謎の遺産」。
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用途不明の缶に入った小銭
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観光地の絵葉書セット(なぜか1〜2枚だけ使ってある)
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束になった大量の未使用ハガキ&書き損じ年賀状
……これ、どのご家庭の片付け現場に行っても100%の確率で遭遇します(笑)。
引き出しを開けた瞬間、タミヤのロゴが入ったプラモデルの箱や、ちょっと良い和菓子の空き缶の中から、輪ゴムでカチカチに縛られたハガキの山が出てくるあの現象。。
今回は、実家片付けの「ハガキあるある」にクスッと笑いながら、それを賢く成仏させる方法をお話しします!
目次
📮 実家のハガキ発掘現場「あるある」3選
現場でハガキの山を解体していると、だいたい以下の3大あるあるに遭遇します。
① 「昭和のハガキ」が化石化している
50円ハガキ、41円ハガキ、ひどい時には40円や20円時代のハガキまで出てきます。親に「これ何年前に買ったの?」と聞くと、「いやぁ、ちょっと前に年賀状が余ってさ……」と返ってきますが、その「ちょっと前」はだいたい30年前です(笑)。
② 表書きの「謹賀新年」だけ書いて力尽きている
年賀状の束をめくっていくと、宛名も書いていない、裏面も白紙なのに、なぜか「あけましておめでとうございます」のスタンプだけが綺麗に押されたハガキが20枚くらい出てきます。「今年こそは手書きで送るぞ!」という親の過去の決意と、その後の諦めが透けて見えてちょっと切なくなります。
③ 懸賞に応募しようとした形跡がある
「〇〇生命」のノベルティでもらったハガキや、スーパーの懸賞応募ハガキに、途中まで住所が書いてあって放置されているパターン。「当選したら豪華カニセット!」の夢の跡が、そこには眠っています。
💡 「もったいない」から「実用的なお宝」へ化けさせる方法
「まだ使えるから捨てるな!」と親は言いますが、今の時代、ハガキを出す機会なんて年に数回あるかないかですよね。だからといって、そのまま引き出しに戻したら、また10年後に同じハガキと再会することになります。
そこで使いたいのが、郵便局の「まとめ交換」という裏ワザです!
ハガキや書き損じ年賀状は、郵便局の窓口へ持っていくと、所定の手数料(1枚につき5円など)を払えば「今すぐ使える切手」や「レターパック」に交換してもらえます。
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ハガキ50枚(昔の額面混ざり) 👇 郵便局で手数料を引いて交換
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「レターパックライト」数枚 + 「84円切手」数枚
これ、めちゃくちゃ実用的だと思いませんか?
フリマアプリの発送や、ちょっとした書類を送るときにレターパックは超優秀です。「紙の化石」だったハガキの山が、一瞬で「日々の送料を浮かせる便利グッズ」に化けるのです。
🌸 「いま、ここ」から宝探し感覚で片付けよう
実家の片付けは、「捨てなきゃ」「減らさなきゃ」と深刻に考えると心が疲れてしまいます。
でも、ハガキや小銭、商品券の発掘は、ちょっとした「実家の宝探しゲーム」です。
「お母さん、このハガキ集めてレターパックに変えてくるね!」と笑顔で回収してあげると、親御さんも「捨てるわけじゃないなら……」と安心して手放してくれますよ。
「実家がモノで溢れかえっていて、どこから宝探しを始めればいいか分からない!」 「思い出の品と不用品の仕分けを、プロと一緒に楽しく進めたい」
というときは、どうぞ無理をせず私を頼ってくださいね。ご家族の歴史にクスッと笑いと温かさを添えながら、身軽で快適な実家整理を全力でサポートさせていただきます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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さあ、古いハガキを賢く変身させて、スッキリ身軽な未来を迎え入れましょう!
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